企業情報

ごあいさつMESSAGE

 杉山建設グループは、道路や河川の工事など、地場ゼネコンとして地域に無くてはならないインフラづくりを坦ってきました。
 おかげ様で2019年に創業80年を迎え、発注者の皆様から数多くの表彰や優良企業認定を頂くなど、誠実なモノづくり、また創意を持った現場運営に対し、高い評価を頂ける企業に成長できたものと思っています。良質な社会資本を残していくことこそ、私どもの普遍の使命であると感じており、今後ともそのための技術力向上や人財育成に不断の努力を続けていきたいと思います。
おかげさまで80周年

 一方で地域建設業は、地域の安心、安全の担い手でもあります。
物理学者である寺田虎彦が言っているように、日本の厳しい自然災害は、科学で自然を克服しようとする西欧文化の考え方とは異なり、日本人は自然に逆らわずに上手に生きる知恵を生み、その優れた国民性を培ってきました。

 時代が遷り、現代社会では科学の進展と社会基盤への投資により、多くの天災が克服されてきた一方で、激甚化する自然災害に対しては、その防災力を越えるケースが頻発しています。そのような自然災害と対峙し、減災していくためには、そこに住む人たちが今一度日本人の持つ知恵を発揮することに加えて、それを手助けする建設業者の機動力や機械力が必ず必要であると感じています。私たちはモノづくりとともに、国土を守り、地域の安心、安全を支える役割を引き続き全うしていきたいと思っています。

 さらには、少子高齢化、都市への集中が進む中で、各地域ではまちづくりの競争が行われています。住みやすい住環境、企業立地のための魅力づくりなど、私たちがかかわる分野は、地域づくりの根幹といっても過言ではありません。地域への精通力や技術力、経験を発揮して地域の付加価値づくりのお手伝いも行っていきます。

 私たちは、明るく元気な社風の中で社員一人ひとりの力を高めながら、地域建設業としての使命感を常に持ち、これらの重要な役割を今後とも担い続けて行きたいと考えております。引き続き皆様のご理解とご支援を宜しくお願い申し上げます。

杉山建設株式会社 代表取締役 杉山 文康

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